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「美術館ハイク」 〜シャルダン展×冬の句会〜

9月8日から2013年1月6日まで、三菱一号館美術館にて開催される 「 シャルダン展 ― 静寂の巨匠 」に合わせて、俳句づくりと、美術鑑賞を掛け合わせた句会、 「美術館ハイク」を開催します。「シャルダン展」鑑賞から感じたことを、五・七・五の俳句にしてみましょう!

日程: 11月20日(火)15:00〜16:30(14:45受付開始)
場所: Cafe1894(三菱一号館美術館内)
定員: 15名 *キャンセル待ち受付中。
参加費: 1,000円【税込】(1ドリンク付/当日支払)*「シャルダン展」のチケット半券が必要です。

ワークショップは終了しました。終了レポートを掲載中です。

三菱一号館美術館「シャルダン展」関連ワークショップ  
「美術館ハイク」 〜シャルダン展×冬の句会〜


「俳句は写生である」といったのは、俳句の名付け親でもあり、
短歌と俳句に、 文学的革命を起こした、かの有名な正岡子規です。
ありのままの対象を自分の感覚で捉え、感性に触れたものをすくいあげる。


五・七・五で表現する俳句づくりは、柔らかな感性で、
作品を自分の見えるように解釈することができる
美術鑑賞と似たところがあります。


今回は、9月8日から2013年1月6日まで、三菱一号館美術館にて開催される
「 シャルダン展 ― 静寂の巨匠 」に合わせて、俳句づくりと、美術鑑賞を掛け合わせた句会、「美術館ハイク」を開催します。「シャルダン展」鑑賞から感じたことを、五・七・五の俳句にしてみましょう!

句会の経験は必要ありません。初心者の方も大歓迎です。ぜひお気軽にご参加ください。


<美術館ハイク、3つのポイント!>
俳人の大高翔さんに、作品を鑑賞しながら俳句をつくる、3つのポイントを教えてもらいました。


【1】作品の前に立つ
→構図、タッチ、色彩など、「目に見えるもの」を単純化し、描かれているものを
言葉に置き換えてみよう。
例)<銀杯にあかあかと歪む林檎かな>
作品:「銀のゴブレットとりんご、(別名)銀のゴブレット」*右上に画像掲載。


【2】作品の中に立つ
→絵の中の時間、空間に、自分を置き、匂いや感触など、五感ゆたかな表現で、
「見えないもの」を言葉にして、リアリティをだしてみよう!
例)<見つめゐる小鳥が歌を真似るまで>
作品:「セリネット(鳥風琴)」


【3】作品の奥に立つ
→アーティストの作風や生涯などをふまえて詠む。アーティストの思いを言葉にしてみよう。 
例)<パン屑も秋光放つ彼のひと刷毛>
作品:「昼食のしたく、(別名)銀のゴブレット」


上記の俳句は、大高先生が展示を観て作られたものです。


◆ シャルダン展 ― 静寂の巨匠
会期:9月8日(土)~2013年1月6日(日)
場所:三菱一号館美術館
詳細はコチラ→http://mimt.jp/chardin

開催要項

講師紹介

開催地のご案内

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Cafe1894(三菱一号館美術館内)
所在地: 東京都千代田区丸の内2-6-2
URL: Webサイト

「美術館ハイク」 〜シャルダン展×冬の句会〜

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ご質問やご不明な点等ございましたら、お問い合わせください。
stillwater info@stillwaterworks.jp

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