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読書会「少女は本を読んで大人になる」第8回:平松洋子(エッセイスト)

人は本を読んで未知の世界を知る――新しい経験への扉を開く、かつて読んだ本、読みそこなってしまった本、いつかは読みたい本。少女が大人になる過程で読んでほしい古典的名作を、多彩なゲストと共に読むシリーズの第8回は、ゲストにエッセイストの平松洋子さんをお迎えします。                                                           

日程: 2014年2月28日(金)19:00-21:00
場所: クラブヒルサイドサロン(ヒルサイドテラスアネックスB棟2F)
対象:

伊丹十三『女たちよ』(新潮文庫他)
*サブテキストとして『ヨーロッパ退屈日記』『再び女たちよ!』を取り上げます。

定員: 30名
参加費: 一般3,500円 クラブヒルサイド会員/学生2,500円(事前振込)   ※ミニサンドウィッチ、紅茶付

イベントは終了しました。

伊丹十三さんといえば、映画監督、エッセイスト、雑誌編集者としての顔の他に、たくさんの興味と知識をもった趣味人であり、幅広い分野で活躍してきた多才なひととして知られています。また食通でもある伊丹さんの映画やエッセイには、食にまつわるシーンが多いのも特徴ですが、本書『女たちよ!』では食だけにとどまらず、身の周りのことから恋愛に至るまで、伊丹さんの粋で遠慮のない言葉がたくさん飛び出てきます。ページをめくりながらおもわず背筋を伸ばしてしまうこともしばしば。読み進めていくうちに、これは大人になってから手にした「生きた教科書」のように思えてくるのです。今回は、エッセイストで、伊丹十三賞の審査員も務める平松洋子さんと共に、男性の視点に満ちた『女たちよ!』を読みます。女性はもちろん、男性の参加もお待ちしています。


【以下、平松洋子さんからのメッセージ】
今回メインに取り上げるのは伊丹十三著『女たちよ!』、サブテキストとして『ヨーロッパ退屈日記』『再び女たちよ!』です。いずれも、いまあらためて読み返してみると、その内容がいっさい古びていないどころか、現在の日本への深い示唆に富んでいることに驚かされます。イラストレーター、エッセイスト、TVマン、映画監督などじつに多彩な顔を持ちつつ、日本の文化を牽引する役割を果たした人物のひとりとして、伊丹十三が目指そうとしたものは何だったのか。ひとりの表現者として、どんな価値観を提示しようとしたのか。三冊をあらためて読みながら、伊丹十三が行った仕事の意味と魅力を解きほぐし、いまわたしたちが生きるうえでの指針を探りたいと思います。

ワークショップの流れ

開催要項

講師紹介

開催地のご案内

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クラブヒルサイドサロン(ヒルサイドテラスアネックスB棟2F)
所在地: 東京都渋谷区猿楽町30-2 アネックスB棟2F
TEL: 03-5486-1267
URL: Webサイト

終了レポートは近日公開予定です。

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stillwater info@stillwaterworks.jp

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