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読書会「人は本を読んで旅に出る」 第8回今福龍太(文化人類学者)

本は人を旅へと誘う。旅は人を本へと向かわせる。人は本を読んで空間を旅し、時間を旅する――。本を導き手に世界各所を旅する読書会の第8回のテーマは「ブラジル」。リオ・オリンピックを前にますます関心が高まるブラジルの地を、「写真」と「本」を媒介に、人類学者の今福龍太さんと共に旅します。

日程: 2016年7月22日(金)19:00-21:00 
場所: クラブヒルサイドサロン(ヒルサイドテラスアネックスB棟2F 東急東横線[代官山駅]下車、徒歩3分)
対象:

読書会テキスト
セバスチャン・サルガド『わたしの土地から大地へ』      (河出書房新社)
副読本:『ブラジルの光、家族の風景:大原治雄写真集』    (サウダージ・ブックス)
レヴィ=ストロース『サンパウロへのサウダージ』       (みすず書房)

定員: 30名(要予約)
参加費: 一般3,500円 クラブヒルサイド会員/学生2,500円(事前振込)※スープ付

イベントは終了しました。終了レポートを公開中です。

本は人を旅へと誘う。旅は人を本へと向かわせる。人は本を読んで空間を旅し、時間を旅する――。本を導き手に世界各所を旅する読書会の第8回のテーマは「ブラジル」。リオ・オリンピックを前にますます関心が高まるブラジルの地を、「写真」と「本」を媒介に、人類学者の今福龍太さんと共に旅します。

ブラジル内陸の小村で生まれ、人間と自然の尊厳と苦悩を提示し続ける世界的写真家セバスチャン・サルガド。17歳でブラジルに移民し、奥地を開拓する農夫として日々汗を流しながら写真と出会った大原治雄。27歳でサンパウロ大学に招かれ、都市と奥地の先住民社会との間を往還する日々の中、ライカを手に都市の日常をスナップした人類学者レヴィ=ストロース。パリに生まれ、世界中を旅し、ブラジル、バイーアで生涯を閉じた写真家ピエール・ヴェルジェ。ハンガリー移民の写真家トマス・ファルカス…。ブラジルに旅することで写真家となった人々の系譜を辿りながら、野生と知性と情念の混沌の中に立ち現れるブラジルの奥深い魅力を探ります。

開催要項

講師紹介

開催地のご案内

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クラブヒルサイドサロン(ヒルサイドテラスアネックスB棟2F 東急東横線[代官山駅]下車、徒歩3分)
所在地: 東京都渋谷区猿楽町30-2 ヒルサイドテラス アネックスB棟2F クラブヒルサイドサロン内 
TEL: 03-5489-1267
URL: Webサイト
最寄駅:

東急東横線[代官山駅]下車 徒歩3分
東急東横線・地下鉄日比谷線[中目黒駅]下車 徒歩7分
JR山手線・JR埼京線・地下鉄日比谷線[恵比寿駅]下車 徒歩10分

読書会「人は本を読んで旅に出る」 第8回今福龍太(文化人類学者)

ブラジルに魅了された写真家たち

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