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読書会「少女は本を読んで大人になる」Part2 第4回 大貫妙子(ミュージシャン)

人は本を読んで未知の世界を知る。自我の芽生え、性への目覚め、愛するということ、女が仕事をもつこと、社会の不条理・・・。新しい経験への扉を開く、かつて読んだ本、読みそこなってしまった本、いつかは読みたい本。少女が大人になる過程で読んでほしい古典的名作を、多彩なゲストと共に読んでいく人気シリーズのPART2。第4回はミュージシャンの、大貫妙子さんをお迎えします。

日程: 2018年10月19日(金) 19:00-21:00 
場所: クラブヒルサイドサロン(ヒルサイドテラスアネックスB棟2F)
対象:

<読書会テキスト>
課題図書:『倚りかからず』(ちくま書房)
参考図書:『茨木のり子の家』(平凡社・絶版)

定員: 30名(要予約)
参加費: 一般3,500円 クラブヒルサイド会員/学生2,500円 ※おむすび+お茶付き ※一般、学生は事前振込

美しい詩と、耳にいつまでも残るメロディ、大貫妙子さんは日本のポップ・ミュージックにおける女性シンガー&ソング・ライターの草分けのひとり。描かれる世界観は、独自の美意識と豊かでみずみずしい歌声、ことばの持つ力によって彩られ、多くの人を魅了し続けてきました。詞を書くときには、詩集をひらくこともあるという大貫さん。今回、大貫さんが選んだ作家は「茨木のり子」です。茨木のり子が73歳の時に出した詩集『倚りかからず』を読みます。

実は、大貫さんにとって写真集のような詩集『茨木のり子の家』は特別な一冊。この本は1975年当時49歳だった茨木のり子が、25年ほど連れ添った夫を見送り、以降31年間にわたって一人暮らしを続けた自宅を記録したもの。映し出される写真の中に、彼女が暮らした余韻を色濃く感じ取ることができます。この家で、たくさんの詩が紡がれた時、その日はどんな1日だったのでしょう。毎日窓からどんな景色が見えて、キッチンでは何の料理を作ったのでしょう。茨木のり子の暮らしの横顔。

美しい詩を、大貫さんとともに読んでいきます。

開催要項

講師紹介

開催地のご案内

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クラブヒルサイドサロン(ヒルサイドテラスアネックスB棟2F)
所在地: 東京都渋谷区猿楽町29-18(ヒルサイドテラスアネックスB棟2F)
TEL: 03-5489-1267
URL: Webサイト
最寄駅:

急東横線[代官山駅]下車 徒歩3分
東急東横線・地下鉄日比谷線[中目黒駅]下車 徒歩7分
JR山手線・JR埼京線・地下鉄日比谷線[恵比寿駅]下車 徒歩10分

終了レポートは近日公開予定です。

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ご質問やご不明な点等ございましたら、お問い合わせください。
stillwater info@stillwaterworks.jp

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