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読書会「少女は本を読んで大人になる」 Part2 第7回渡邉良重(グラフィックデザイナー)

人は本を読んで未知の世界を知る。自我の芽生え、性への目覚め、愛するということ、女が仕事をもつこと、社会の不条理・・・。新しい経験への扉を開く、かつて読んだ本、読みそこなってしまった本、いつかは読みたい本。少女が大人になる過程で読んでほしい古典的名作を、多彩なゲストと共に読んでいく人気シリーズのPART2。第7回はグラフィックデザイナーの、渡邉良重さんをお迎えします。課題本は、M.B.ゴフスタインの『おばあちゃんのはこぶね』です。

日程: 2019年6月6日(木)19:00-21:00
場所: クラブヒルサイドサロン(ヒルサイドテラスアネックスB棟2F)
定員: 30名(要予約)
参加費: 一般3,500円 クラブヒルサイド会員/学生2,500円 ※おむすび+お茶付き ※一般、学生は事前振込

クラブヒルサイドのサイトよりお申し込みください http://hillsideterrace.com/events/7525/http://hillsideterrace.com/events/7525/

人は本を読んで未知の世界を知る。自我の芽生え、性への目覚め、愛するということ、女が仕事をもつこと、社会の不条理・・・。新しい経験への扉を開く、かつて読んだ本、読みそこなってしまった本、いつかは読みたい本。少女が大人になる過程で読んでほしい古典的名作を、多彩なゲストと共に読んでいく人気シリーズのPART2。
第7回はグラフィックデザイナー、渡邉良重さんをお迎えします。


「人生を描く―― ゴフスタインの絵本」
グラフィック、プロダクツ、ブランディング、絵本――ため息がでるほど美しく、どこの国でもない、どこの時代でもない、でもどこかなつかしく新しい作品世界を生み出し続ける渡邉良重さん。たくさん描きたい、ずっと描き続けたいと語る渡邉さんにとって、一昨年亡くなったアメリカの絵本作家、M.B.ゴフスタイン(1940-2017)は憧れの作家。特に女性の一生を描いた『おばあちゃんのはこぶね』は大切な一冊です。「みんないなくなってしまったいま、はこぶねはおもいででいっぱい。/よろこびとかなしみはにじのよう、/それがわたしをあたためてくれる/おひさまのように。」そんな境地に至りたい、と語る渡邉さんに、ゴフスタインの絵本の魅力、少女の頃のこと、描くということ、ものをつくるということなど、様々にお話しいただきます。

※本セミナーは、渡邉良重さんも出展する「更級日記考-女性たちの、想像の部屋」(市原湖畔美術館、7月15日まで)とのタイアップ企画として開催されます。
http://lsm-ichihara.jp/exhibition/2019spring

開催要項

講師紹介

開催地のご案内

クラブヒルサイドサロン(ヒルサイドテラスアネックスB棟2F)
URL: Webサイト
最寄駅:

代官山ヒルサイドテラス
東急東横線[代官山駅]下車 徒歩3分
東急東横線・地下鉄日比谷線[中目黒駅]下車 徒歩7分
JR山手線・JR埼京線・地下鉄日比谷線[恵比寿駅]下車 徒歩10分

終了レポートは近日公開予定です。

お問い合わせ

ご質問やご不明な点等ございましたら、お問い合わせください。
stillwater info@stillwaterworks.jp

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